ニュースリリース

ART-648(新規類天疱瘡治療薬の開発)がAMED令和2年度「創薬支援推進事業-希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業-」に採択されました2020.03.30

弊社PDE4阻害薬ART-648の新規類天疱瘡治療薬としての開発プログラムが、日本医療研究開発機構(AMED)の令和2年度「創薬支援推進事業-希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業-」に採択されました。

 

リンク:https://www.amed.go.jp/koubo/06/01/0601C_00068.html

 

類天疱瘡は高齢者にみられる希少疾患の一つで、皮膚の表皮と真皮の境にある基底膜部のタンパクに対する自己抗体により、皮膚や粘膜にかゆみを伴う水疱(水ぶくれ)やびらん、紅斑(赤い皮疹)を生じる自己免疫性皮膚疾患です。ART-648は各種免疫・炎症細胞を介した炎症反応を抑制することで治療効果を発揮することが期待されます。弊社は、AMEDのサポートを受けて、一日でも早く有効な治療薬を患者様へお届けできるよう努めてまいります。

 

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